車両システム点検の警告灯が点灯|マツダ CX-5

ゴールデンウィークも終わり、また仕事の毎日が始まっています。

そんな連休明けの朝に、

嫁「CX-5になんか変なランプ点くんだけど大丈夫?」

とのこと。

どうせ、雨の影響でCX-5のセンサーがエラー出てるだけでしょう。

とか思いながら念のためにチェックしてみると。。。

今回はどうやら冗談抜きで警告灯でした。

「車両システム点検」

ってなんだ?何がおかしいんだ?

と思い、ディーラーに電話をしてみるも、

「◯月◯日まで弊社はお休みを頂いております・・・なお、・・・・」

という感じで休みです。

今までに出た警告灯類

この春に初回車検を終えたところなんですが、

初回車検前の冬

CX-5のバッテリー寿命!?|バッテリマネジメントシステム異常?iSopシステム異常?
そういえば、先日 これが 「The リターンライダー!」 っぽい人を目撃してしまって、クルマの中だったんですが吹き出してしまいまし...

バッテリーがそろそろヤバいですよーの案内的警告灯は表示しました。

それ以外では、

たまに雨でコーナーセンサー類が濡れてエラーを表示すること程度なら経験はありましたが、この車両では初めてです。

ちなみに、

前期CX-5のガソリンのモデルに乗っていた際には5万キロ台でオートマが滑ったりしたので、よっぽどのことが無ければ驚きませんよ。マツダさんw

車両システム点検とは何?

それでは今回表示されている

「車両システム点検」

とは一体何でしょう・・・?

メーターパネルの右端に表示されているのがこの表示です。

初回車検を終えたばかりの3年超、そして走行距離は6万キロほどですので、エンジン周りに関する保証は未だ問題なく利用できるかと思います。

何が何だかわからない表示だったので、マツダコネクトにて確認してみると・・・

マツダコネクトのアプリケーションの項目の一つに

ウォーニング

という項目があります。

ここでどの部分からエラーが出ているのか判明するんじゃないか?

と思ってチェックしてみたんですが・・・

「車両システムに異常があります。マツダ販売店で点検を受けてください。」

とだけ記載されていました。

診断するためにはこんなアイテムが必要なのでユーザー個人では確認できません。

M-MDS

画像:サービス診断機 M-MDS

サービス診断機
マツダ・モジュラー・ダイアグノスティック・システム(M-MDS)

マツダ販売店では、マツダ独自のサービス診断機「マツダ・モジュラー・ダイアグノスティック・システム(M-MDS)」を配備し、お客様のおクルマに幅広く採用されている高度な電子コントロールシステムの効率的な点検・診断を行うことができます。

要するにパソコンと車を繋いで診断するわけなんですが・・・

さて、マツダさんいつ休みが明けるんですか?

警告灯の色分けで覚えておきたい事

ちなみに、今回の車両システム点検の警告灯はオレンジの表示でした。

色でも危険性が別れており、

オレンジ警告 → 信号で言うところの黄色

赤警告 → 信号で言うところの赤色

オレンジはそろそろヤバいかもよー的な警告。赤は、ダメなんで急いで販売店で見てもらってください。

と言うような感覚でしょうか・・・。

赤警告が点灯した場合には自走しないほうがいいようなイメージです。

まとめ

ネット検索で

「車両システム点検」

と検索してみると、結構ヤバい症状までが検索に引っかかってきます。

何だか、

  • エンジンを載せ替えた。
  • EGRが〜

とか。。。

先日、サービスキャンペーンを終え、オイル交換を終えたばかりだったのでしばらくディーラーさんに行くことは無い予定だったのに。早速連絡を取ってディーラーさんに駆け込む必要がありそうです。

個人的にはエンジン載せ替えあたりまで行くと面白いかなと思ってますが・・・

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