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実家のクルマがオーバークール

最近のクルマって水温計がついていないので、水温が低すぎる場合と高すぎる場合のどちらかでしか異常を判断することができないんですよね。

やはりアナログな水温計の必要性を少しだけ感じたわけなんですが、今回は水温の警告灯がついたと言っても緑色の方だったからよかったものの、赤い方が点灯していたら修理代がいくらかかっていたかわからないので、ある意味ちょっとラッキー?でした。

水温の警告灯が突然ついた件

ウチの実家にふと立ち寄った際に車を借りて乗ってみると、しばらく走っているにもかかわらず冷却水の冷えている方のランプが点灯した。。。

警告灯

ウチの実家のクルマはDG64W スクラムワゴン スズキのエブリィワゴンのOEM車

水温計は警告灯のみで異常の際にしかわからない。むしろ最近のクルマほぼ水温計は付いてないのか・・・

ただし、距離はもうすでに10万キロを突破し、12万キロを超えたところの現役選手。

とりあえず止まって確認してみた

ラジエターキャップを開けて確認することは走行後のため不可能で、サブタンクを確認して見ると規定の範囲内の水量。

暖房をマックスにしてみたところ・・・・

「ぬ、ぬるい・・・」

雰囲気的にどうもサーモスタットが閉じきっていないような雰囲気がします。気になるのでしばらく冷房をマックスにして試運転を続けたところ、

再点灯しました。

この段階でほぼほぼサーモスタットの不良を確信。

「いわゆるオーバークール」

距離もソコソコ走っているのでどこかしら不具合が出始めてもおかしくはないんですが、普段乗っている人間がクルマに無頓着でオーバーヒート警告灯ではなかったために気にしていなかったような感じでしょう・・・。さらに冬になって冷却水が冷えやすくなったことで症状がわかりやすくなったんでしょう。

「そういや、あれ?なんかまだ温まってないんか?」

って思ったこともそう言えばあったな。。。とのことで。

一番可能性の高い部品を発注しておいた

おそらくサーモスタットが怪しい。

となると、同時に交換しておいた方が楽、もしくは同時交換しておいた方がいいモノはラジエターキャップ!

サーモのみを交換してしまう方もいるんですが、ラジエターキャップは是非是非ついでに交換しておいた方がいい部品です。ただのキャップではなく圧力に反応して作動する仕組みですので経年劣化で反応する圧力に変化が生じていると不具合の元になります。目視ではわかりませんしね・・・

ついでに、エアコンの風量が少し弱い気がして確認したところ埃まみれでもう大変なことになっていたのでエアコンフィルターも清掃ではなく交換することにしました。

注文したモノ

  • サーモスタット
  • ラジエターキャップ2個
  • 冷却水
  • エアコンフィルター

事前に冷却水は購入しておいたので、トータルで7000円ほどの出費となります。

エブリィ系はサーモが弱いんでしょうか?ネットで色々調べて見ると10万キロあたりでサーモを変えたとか書いてある方が複数います。

ただ、今回はオーバークールの症状を確認できたことによって対処できましたが、逆にサーモが開かなくなってオーバーヒートしてしまっていれば修理代にいくらかかるのよ?って話になると思うので助かった。。。

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