ライドオンイージスの袖口がダメになった

服を買う時ってサイズくらいしか気にして買っていないような気がします。

ほつれている。

とか

破れている。

とかすら確認していません。。。。

要は「サイズさえあってれば」

と思っていたんですが、やっぱりきっちり見るべき部分は見ておく方がいいような気がしてきました。。。。

スポンサーリンク

バイクに乗るときは袖口をしっかり締めるので

一か月ほど前にワークマンでライドオンイージスというジャケットを購入したんですが、寒さ、風に強くてかなり気に入って使っていました。ほぼ毎日のように防寒着として着込んでいました。

ところが!!!

毎回毎回袖口のマジックテープを酷使してきたので、袖口のマジックテープがダメになってきました・・・早すぎるw

これは購入時点からすでにダメだったのか酷使によりヘタリが生じたのかはわからないんですが、どちらにしろ少し弱い部分なのかもしれません。

ライドオンイージス袖口

当然バイク通勤で使用していますので、袖口は着た後にしっかりと留めなおします。ですので普通のアウターに比べるとマジックテープ部分の仕様頻度は激しいかと思うんですが、ワークマンさん!ダメになるの早すぎないですか???

袖口

引っ掛ける側というんでしょうか・・・

食いつく側の針のようになっている部分が千切れて半分以上なくなってしまっています。

ちなみに引っ掛けられる側はというと

引っ掛けられる側

ごく普通の状態です。

微妙に留められるといえば留められる

この引っ掛ける側がダメになってきた状態で袖口を締めると、、、

袖口

留めようと思えばある程度くっつくのですが、先端部分が固定されません。このままでは袖口が締められずに真冬に使えないってことになるのが目に見えているので修理にだすことにしました。。。

自分で修理できるのかなー?とか考えてみたのですが裁縫自体まともにやったことが無いために洋服の修理屋さんにお願いすることにしました。

「お見積もりは2160円です。。修理期間は約10日頂いています。」

とのことでした。

ライドオンイージスを購入した金額は4900円、修理費用が2160円。ふと同じモノで袖口をしっかり確認して買いなおすことも頭をよぎったんですが、同じ事態に陥ってしまっても困るのでここは、

「お願いします!!!」

ということで修理にだしました。

恐らくですが、シーズンの早い段階で在庫を置いてある店舗にて購入したので、昨年のモデルでいろんな人が試着をして袖口を何度も何度も痛めつけてあり、弱くなっていた。ということも考えられるのですが、それを考えても少し弱めな気がしますので、

ライドオンイージスを購入予定の方は袖口要注意です!!!

防寒着としてのライドオンイージスには満足しており、多少の雨でもへっちゃらですのでいい買い物をした。とは思っていますが、今後購入を考えている方は袖口のマジックテープの部分のヘタリを確認してから購入されることをお勧めします。

特にバイクでの使用を検討されている方はなおさらよく使う部分ですので、要チェックかと。。。

スポンサーリンク