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ワークマンのライドオンイージスが袖口のマジックテープ修理から帰ってきた

作業服専門店で買った服だから頑丈だろう!

そんな事はないわけで、ただの妄想にすぎません。

値段相応、そんな言葉がふと浮かびます。安く作ろうと思えば製造を外注しますし、それは東南アジアであったり中国であったり。

やはり日本人の手先は器用なんでしょうか?細かい部分の仕上がりが全然違うような気がします。

ライドオンイージスの袖口のマジックテープは弱かった

ライドオンイージスの袖口のマジックテープがダメになった

の記事で書きましたが、購入後ほぼ毎日のように着倒していたワークマンのライドオンイージス(RIDEONイージス)の袖口が1ヶ月程度でダメになっていたんです。

先日、洋服の修理屋さんに出していたものがやっと戻ってきました。

ライドオンイージスは全体的に見ればいい商品

金額が4900円という価格であの防寒性能、冬場に増えるノーマルのイージスを着て通勤する方々と被らないレアリティ。妥協のできるデザインには大いに満足しています。それは袖口の弱さを感じた以降も変わりありません。

ワークマンで販売されているものは全てワークマンのオリジナル商品ではありませんし、他社商品をワークマンブランドで販売しているものも多数あります。イージスも製造元はロゴスですし。夏場の安めのSTRONGという上下別売りの安い値段のカッパも大阪の株式会社マックというところの製品なわけで、このSTRONGはワークマンだけでなくドンキホーテでも購入できたりするわけです。

つまり、ワークマンという職人さんご用達のお店の中の商品でも評価の高いもの、人気のあるものでないものにはハズレも存在するわけです。

冬場の防寒着でワークマンで考えればもちろん「イージス」一択です。

しかし、色使いと着ている人の多さでイージスではなくライドオンイージスに逃げた自分がいるんです。

ライドオンイージスには防水性能はありませんが、生地自体が水に強く少々の雨であれば単独で問題ありませんし、見た目も妥協のできる範囲内、イージスを購入していたとしてもオーバーパンツは別の商品を使いますから、ジャケット単体で考えたら個人的にはライドオンイージスで失敗したとは思っていません。イージスは6800円、ライドオンイージスは4900円という価格面も考慮にもちろん含みます。

また、雨が降った際でもライドオンイージスの上からカッパの上だけ着るだけで対応可能なので全く問題ないんです。ジャケットの丈も長くなくジャケットのデザイン上ダボついているわけではないので、夏場のライダージャケットの上からカッパを着るより少しきつい程度の着こなし感です。

自分はアンダーウェア、プロテクター、薄いインナーダウン、ライドオンイージスの上から夏場に着ているレインウェアのジャケットは着用できますので全く問題ではありません。

ライドオンイージスの直ってきた袖口はこんな感じ

ライドオンイージスの袖口は幅もあり、肉厚なためしっかりと固定さえできれば風が入り込むことは考えにくいです。それくらいしっかりしていると思います。ただ、自分のようにマジックテープが傷んでしまうと論外でした。

冬場のバイクの防寒着で着用することを想定するともしかしたらもう少し素材のいいマジックテープを使用した方が耐久性が上がっていいかと思うんですが、値段もバランスの一つですから難しいところなんでしょうか・・・

修理に出す前はというと、

引っ掛ける方がちぎれまくってマジックテープの50%以上が使い物にならない状態でした。(ただし、これは購入時からなのか購入後の劣化なのかはしっかり見て買ったわけではないのでわかりません!w)

これが、

ほぼ、同じ形状できっちりと縫い直して仕上がってきました。やはり餅は餅屋・・・

自分で補修しようと思っていましたが、お店にお願いして正解でした。2160円かかったので本当はものすごく受付カウンター前で悩んだんですがw

当然、新品のようにしっかりとマジックテープが固定できアイロンでの接着ではなくしっかりと縫い付けてもらったので耐久性も問題ないことと思います。

ライドオンイージスを購入の際には袖口を要チェック

店頭に並んでいる防寒着などはマジックテープも付け外しして締め付けを確認したりすることがあるので、もしかしたらマジックテープが傷んでしまっていることも考えられます。

自分の場合は糸のほつれはチェックしましたが、袖口や細かい部分までは確認せずに購入したためにこういった事態に陥った可能性もあります。

ライドオンイージスを検討されている方にはしっかり袖口を確認して購入されることをお勧めします。

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