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バイク通勤のススメ!節約術!差額は165360円!

ガソリンが高騰した頃に一度車通勤を考え直したことがありますが、春に車を一台減らすという一大決心をしバイク通勤に切り替えて見た訳です。

わかってはいたものの、通勤にかかるガソリン代の負担は恐ろしいほど差が生まれるんですね。

実際にバイク通勤に切り替えて見て、コストの差に驚きました。

バイク通勤とクルマ通勤で一体年間いくら差額が発生するのか?計算してみた

バイク通勤に切り替えて、もうすぐほぼ一年になります。それ以前はクルマ通勤でしたので、雨の日など困った事も多数ありましたが、一体どれくらい差額が出るのか簡単に計算をしてみました。

比較するのは下記2車種

バイク(TW225)・・・250cc未満で車検はいらない。任意保険が別途必要

  • 通勤時の燃費はリッター35キロ
  • 任意保険は15000円(対人、対物のみ無制限で車両保険は無し)

軽自動車(現在は売却済)・・・車検はモチロン必要。任意保険は別途

  • 通勤時の燃費はリッター15キロ
  • 任意保険は35000円

通勤条件

  • 片道10キロ
  • 計算しやすいように月20日勤務として計算
  • ガソリン代 は 120円/ℓ で計算
  • 駐車場は月額1万円として計算

通勤環境にもよりますが、片道20キロを超えてくるような条件であればバイク通勤もかなり過酷になってきます。距離にして15キロあたり、時間にして40分程度あたりまでが、それほど苦痛でなくバイク通勤できる上限ではないでしょうか?(頑張れば話は別です)

バイク通勤で一年間掛かる費用

自動車税 3600円

ガソリン代

20日×12ヶ月 =240日

一日往復 20キロ

1年 4800キロ

燃費 リッター35キロ

137ℓ

ガソリン代 120円として 120×137ℓ = 16640円

任意保険 15000円

合計 35240円

バイク通勤(126cc~249cc)でかかった費用はこれくらいです。

クルマ通勤をしていたとしてかかったであろう費用

自動車税(税金が上がる前の車両だったので) 7,200円

ガソリン代

20日×12ヶ月 =240日

一日往復 20キロ

1年 4800キロ

燃費 リッター35キロ

320ℓ

ガソリン代 120円として 120×320ℓ =38400円

任意保険 35000円

駐車場 1万円 ×12ヶ月 12万円

合計 200600円

軽自動車で通勤していたとしたらかかっていた費用です。

なんと!年間の差額は165360円!!!

自分の場合は、勤務先に駐車場がないので月極で契約する必要があり、上記のような大きな差額になりましたが、駐車場を借りていなかったとしても差額は45360円発生していたことになります。たまに気分転換で自転車で通勤することもありますので、差額はもっと開いていると想像されます。

もし、バイクが原付であった場合には税金も安く、任意保険もファミリーバイク特約でカバーされますので、さらに年間の維持費が下がります。

通勤にかかるであろう時間も、バイクの場合だと約20分、クルマだと約30分。と、毎日片道で10分程度の差があります。やはり、朝夕の渋滞に巻き込まれないのが大きな原因です。

ただし、安全面の考慮、会社がバイク通勤を認めているか?

金額で考えると大きな差額が発生しますが、

問題点としては

  • 安全面
  • 会社がバイク通勤を認めているかどうか?

こうった部分にかかってくると思います。

安全面を考慮すれば、

バイク<<<<<<クルマ

と誰が考えてもクルマの方が安全です。雨の日や、夜間のストレスなどは比較にならないと思います。

あとは会社自体はバイク通勤を許可しているかどうか?も大きなポイントかと思います。会社が認めていないのに、万が一バイク通勤をしていて事故をしたりした場合に大きなトラブルに発展してしまう可能性があります。

条件がクリアできているのならオススメします。

年間の差額、バイク通勤ができる条件が整っている場合。大いにおすすめしたいと思います。

ただし、

「夏は暑い」

「冬は寒い」

「雨ツライ」

こういったことに耐性を持てなければ難しいと思いますが・・・

ただ、始めてみれば今までクルマ通勤していた頃に比べるとちょっと回り道してみようとか、○○に寄ってから帰ってみようとか・・・遊び心が出てきます。この辺りは自転車通勤とよく似ている感じです。通勤の苦痛から少し解放されるかもしれませんよ?

万が一、自宅に原付が放置されたまま置いてある。なんて方はそれでも十分ですから、バイク屋さんで整備してもらって試しにバイク通勤をしてみるのもいいかもしれません。

ただし、

「保険はしっかり加入、安全には十分気をつけて」

何かあった場合に困るのはご自身ですので。。。

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