SAYONARA!バルカン、消費税増税前に急遽乗換!次期通勤バイクは?

バルカン後方から バルカン

以前から、知人に

「バルカン○○万円で買う人いたら教えてねー」

と軽い気持ちで伝えてありました。

急いで乗り換えるつもりは全くなく、昨今の台風の被害などを考えた時に緊急時にもどうにでも動けるバイクを手元に置いておきたい。

という考えから、バルカンが売れるのであれば乗り換えよう。

と長期的なアイデアでした。

しかし、9月中旬になって

知人「バルカン欲しい人がいる!!!」

という連絡があり、とんとん拍子でバルカンを売却することになったわけです。

次のバイクを真剣に考える暇なくバルカンが売れた!

嬉しいのか悲しいのか寂しいのか?

複雑な心境ですが、バルカンが次のオーナーの元に旅立つことになりました。

一つ安心できることが、

次オーナーはクルマの「整備士」であるという点。

95年生まれのバルカンですから、何かあったとしてもおかしくない。

しかし、整備士なら安心してバルカンを託すことができます。

バルカン後方から

SAYONARA、バルカン。

知人に売れたということで、ストックしてあったCDIやらレギュレーターなど予備パーツ一式をごっそりプレゼント。

次のバイクはオフ車にする!?

バルカンがもし売れたら・・・?

という前提ではありますが、次に乗るバイクは一応頭の中にありました。

昨年の関西地方の台風被害の際にどんな路面でも動けるバイクの便利さを再認識したわけで、アメリカンでもなくネイキッドでもなく、スクランブラーでもなく

オフロードバイク

しかし候補は複数。

複数とはいえ、頭の中で決めていた「オフ車」は新車で買える車種に絞り込みは終わっています。

  • セロー250
  • トリッカー
  • CRF250L
  • CRF250M
  • CRF250ラリー

結局、無難なところはヤマハかホンダ。

セロー250かトリッカーかCRF250で悩んでみる!

ヤマハのセロー250、トリッカー。

もしくは

ホンダのCRF250

こんな大まかに分けて3択から考えました。

セローかトリッカーならどちらを選ぶ?

セローとトリッカーを比較した際に思ったのは、

トリッカーを買ったら後で・・・

「やっぱりセローにしておけば良かった・・・」

と思う日が絶対来るという自信があったw

セロー250

という点でトリッカーは消える。

単純な理由。

これでセロー250かCRF250のどちらかで選ぶことになったわけです。

CRF250の250Lと250Mと250RALLY

CRF250LとCRF250Mを比較した際に、

250Mはモタード。

CRF250M

前後17インチのオンロードタイヤを装着したCRF250M。

通勤、街乗りオンリーで考えるのであれば250Lではなく250Mを選ぶはず。

去年までの自分であれば、どちらか一方を選ぶとしたら間違いなく250Mを選んでいたはずです。

しかし、

CRF250Lを選んだとしても、オンロード寄りのタイヤを装着することで、それなりのオンロード耐性を持たせることができる。逆にCRF250Mにオフロードタイヤを入れるということの方が現実味に乏しい。

ここでCRF250Mが選択肢から脱落。

CRF250LかCRF250RALLYのどちらを選ぶか?

CRF250LとCRF250RALLY

CRF250LとCRF250ラリーで検討した箇所は、

  • 価格
  • シート高
  • タンク容量

価格面ではCRF250LとCRF250ラリーでは

CRF250Lが、税抜本体価格が461000円。CRF250ラリーは、税抜本体価格が650000円。とその差約20万円。この価格帯での20万円の差は大きい。

また、

CRF250ラリーほどのツーリング性能は求めていなかったし、シート高もラリーの方が若干高くなり足つきの面でもCRF250Lの方が安心できた。

個人的な見た目はCRF250ラリーに軍配。

結局のところ、

値段が安い方のCRF250Lを選ぶことになるわけですが、CRF250RALLYのタンク容量10ℓは最後まで悩む要素となりました。最低でも200kmの距離を無給油で往復するという自分の中での航続距離の条件から考えるとCRF250Lだと本当にギリギリのラインだったので・・・。

でも結局はCRF250L。

セロー250とCRF250Lで悩んだ点

まず、大前提として

基本街乗り、通勤をベースとした使い方がメインとなります。

セロー250

セロー250 - バイク・スクーター|ヤマハ発動機株式会社

良くも悪くも昔ながらのセローっぽい。

CRF250L

CRF250L車種カタログ
ストリートからダートまで、様々なシーンでタフな走りが楽しめるデュアルパーパスモデル「CRF250L」

CRF250Lはオフロード車でありながら、デュアルパーパスを謳う。

立ち位置的には、

ジムニーではなくパジェロミニ的な存在がCRF250Lなんだと思う。

セロー250とCRF250Lで比較した点

何度も言いますが、通勤でも使うベースでバイクを判断しています。オフロード車としてだけ見ているわけではありません。

馬力

セロー250の馬力は20馬力、CRF250Lの馬力は24馬力とその差は4馬力。

通勤以外で、高速道路なども使うことがあるため、少しでも馬力があるCRF250Lに魅力を感じた。

タンク容量

セローは9.3ℓ

CRF250Lは7.8ℓ

その差は1.5ℓながら、実燃費もセロー250の方が良さそうな点も含めると航続距離はかなりの差になります。

ここはセローに軍配。

デザイン

セローは昔ながらのデザインであり、CRF250Lはどちらかといえば今っぽい。

ここは主観の問題ですが、CRF250Lに惹かれました。

重量

オフロード走行や林道走行などをベースで考えるのであれば、

「軽さは正義」

です。

しかし、街乗りや高速道路も含めて車重がある方が楽。

セローは130kg台、CRF250Lは140kg台。

ということでCRF250Lに徐々に気持ちは固まって来ています。

決定打は5速か6速の違いだった!

ここが車種選択の決定打でした。

セローは5速。

CRF250Lは6速。

5でも十分だけど6あるならあった方がい。

もうここでCRF250Lが確定しました。

CRF250Lで商談

もちろんGooBikeなども参考にしながら、

中古車も選択肢に入れつつ考えていたわけですが、中古車になっても新車とそれほど差が無い。

CRF250L新車2019

新車で探しました。

CRF250Lの商談において、10月1日からの消費税増税がネック

突然バルカンが売れてしまったことから、急遽新しいバイクを探すことになり、CRF250Lにすると車種も決めてバイク屋さんに電話をかけてみたわけです。

A店「納車が10月になってしまうことから、消費税増税後の見積もりになります」

B店「納車は10月になってしまいますが、9月○日までに注文いただければ、現在の8%の注文書通りの総額で行きます」

C店「今月中にハンコいただけるのであればウチはそのままいかせてもらいます」

こんな感じの違いがありました。

この2%の違いは大きく、仮に50万円としたら1万円の差額。

ちょっとした部品を買うこともできます。

結果的に、

電車で引き取りにいく必要はありますが、

  • 増税後も総額は変えずにそのままで対応します。
  • 値段も同一県内のバイク屋さんより4万円安かった。

ということで、

京都のバイク屋さんで注文しました。1~2万円程度の違いであれば同一県内の店舗さんにお願いしたんですけどね・・・。

CRF250Lの納期は?

消費税増税後の10月以降に納車日がずれ込んでしまっても、お支払総額変更はしません。

という条件をもらっているため、それほど納期を急いでいるわけではありません。

が、

買ったんだから早く欲しい。

色々な店舗に電話をかけまくっていた段階では、

どこの店舗も「10月後半〜11月頭」の納期になると思います。

ということでしたが、

発注をかけた店舗さんの話では「9月末から10月初旬に入荷する可能性もある」

ということで、本当のところいつくらいの納期になるのか連絡待ち。

まとめ

消費税増税前に新車に入れ替えることができてラッキーかもしれません。50万円程度の価格でも1万円の消費税の差額が発生しますので・・・

と自分に言い聞かせながら、

すでに大物を注文済で、一体いくら使うのか想像できませんw

バルカン

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