DRCチームグリップの長さは?

チームグリップパッケージ名前 CRF250L

9月中旬にオーダーしたCRF250Lですが、いまだ納期の目処が立っていません。

そうしているうちに続々と交換部品を漁っている現状です。

今回は、前から気になっていたDRCのチームグリップとZETAのオープンエンドのスロットルを購入してみたので、サイズを比較しておきたいと思います。

DRCチームグリップを買ってみた

購入した品番は、

D41-04-201

というDRC(ダートフリーク)のチームグリップ黒のオープンエンドのモデルです。

特筆すべきはその安さ。

2000円未満で購入することができます。

DRCチームグリップのパッケージ

ただし、実店舗で購入できない場合、通販で購入することになるわけですが、

明確な寸法が公式サイトにも記載されていないという点が気になっていた部分でした。

DRC | DIRTFREAK
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せっかく実店舗にて現物を採寸して購入してきましたので、気になっている方のために長さを計測しておくことにします。

DRCチームグリップ オープンエンドの長さは?

現物を手にとって購入するまでは少し心配でした。

プログリップなどは寸法が明確に記載されており、選びやすくなっているんですがDRCのグリップの場合、オープンエンドのタイプ、クローズドエンドのタイプとしか記載されておらず少しわかりにくい部分がありました。

DRCチームグリップの品番

購入したD41-04-201という品番のDRCチームグリップの貫通タイプのブラック。

チームグリップのパッケージ裏

掌が当たる部分には滑り止め加工がされており、指先部分にはワッフル加工。

ワイヤリングができるように溝も3箇所切られています。

細めのグリップで無難なデザイン、交換しやすい価格帯と無難な要素が満載なグリップの一つだと思います。

DRCチームグリップ表面

こちらが掌側のグリップ部分。細めのグリップにDRCのロゴが彫られています。柔らかすぎず硬すぎず、という面でも耐久性はそれほど期待できないものと思われます。

チームグリップのワッフル面

指先側のグリップ部分にはワッフル加工の溝に合わせてワイヤリングの溝がわかりやすく配置されていますので、ワイヤリングの際に間違えることはあり得ないでしょう。

この価格帯で長さがカットせずに使える長さであれば、リピートしやすいなー。

という感じなんですが・・・

さて実際の長さはというと、

DRCチームグリップの長さ

軽く横にメジャーを添わせて見るだけでわかる短さです。

この時点でホッとする方がいるかと思いますが、

実際に中を通して採寸しておきます。

チームグリップのツバ面

このように内側にメジャーを通して採寸した結果がこちらです。

チームグリップの長さ

安心の短さである

「115mm」

でした。

おそらくこれであればCRF250Lのスロットルを交換した際にもカットする必要なく使えるものと思われます。(実車がまだ手元に到着していないので、あくまでも仮定)

ZETAのオープンエンドスロットル

グリップのサイズ的には問題ない感じ。

ついでに、同時にオープンエンドのスロットルも購入しておいたわけです。

純正のグリップを削って加工するという細かい作業が大の苦手なので、こういったアイテムは購入するに限るw

スロットル品番

品番末尾8124が貫通モデル、8024が非貫通モデルとなっているようです。

サイズ的には先ほどのDRCチームグリップを装着しても問題なさそうな寸法でした。

ZETAのスロットル

まだ開封していない状態のままメジャーを当ててサイズをみていますが、115mm付近と言ったところです。

CRF250LやCRF250ラリーのスロットル、グリップ交換の際にはぴったりなサイズ感と言えると思います。

いや、早くCRF250。

まとめ

実際にこの長さのグリップを装着しようと考えている方はほぼハンドガードの装着前提だと思われます。

純正グリップと純正スロットルを加工してもいいんですが、仕上がりの綺麗さはやはりジャストサイズの無加工で装着できる方が美しい。

というか細かい作業が苦手なのと雑という性格的な部分が大きいわけです。

どうやら完全にZETAのハンドガードのコピー商品も販売されているようで・・・

とりあえずこんな中華製の安物ハンドガードを買ってみて様子をみようかと思ったりしています。

CRF250L
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