久しぶりにバルカンのオイルとフィルターを交換してみた|バルカン400

バルカン

おそらく半年ぶりくらい。

メーターが変わっているタイミングなのでおそらく走行距離は4000km程度でのオイル交換となりました。

最近アドレスV125に乗る機会が増え、バルカンの出番が減っているとはいえ真冬の作業するには辛すぎる時期にオイル交換はしたくない。

ということでまたまたホームセンターで1本600円を下回る価格帯の4ストローク用オイルと今回はフィルターも合わせて購入してきました。

バルカンの場合、

オイル交換やプラグ交換などで排気音のリズムが変化したりするんですが、この安物の鉱物油の交換したばかりの時にはメリハリの効いた三拍子になるので案外お気に入りです。

古いバイクには鉱物油のオイルを入れる事に拘っている訳で

こだわる人は本当にこだわってオイル選定をしている印象があります。

○○○○のオイルしか入れない!

とか、

合成油の〜○○・・!

とか。

自分にもこだわっている部分があり、

「年式相応のオイルを入れる」

ようにしています。

つまり、

  • 古いバイクには当時のスペック程度のオイルを入れること。

古いバイクにはそれほどスペックの高いオイルを入れず鉱物油の普通のスペックのオイルを入れるようにしているわけです。

たまにそこそこのオイルを入れたりすることもありますが、リッター2000円を軽く超えるような合成油などをわざわざ入れることはありません。

何を意図しているかというと、

理論は色々ありますが、古い設計のクルマ、バイクに新しい規格の高級なオイルを入れると不具合をもたらす可能性があるので、あえての鉱物油。

という事です。

ので、今回も

ホームセンターなどで売っている一番安いシリーズ(鉱物油)をチョイスしてあります。まぁ、手に入らなければエーゼットの合成油を入れたりすることもあるので絶対という訳ではありませんが・・・w

オイル交換してみる

手元に購入したのは・・・

コメリで購入した鉱物油のバイク用エンジンオイル1ℓ×3

と東単のオイルフィルター

廃油パックも併せて購入したので4000円ほど。

フィルターは高性能だ!とか謳われていますが、高性能だというフィルターを使って実感したことは一度もありませんw

工具的には17mmのドレンボルトさえ外す事ができれば作業は割と簡単に終わります。

廃油パックを先に準備しておいて、

エンジン下部のドレンボルトを外し

古いオイルを排出していきます。

オイルの色が真っ黒で〜とか言う人がいますが、実際のところオイル交換した直後からかなり黒くなりますので色で判断はつかないと思います。

ゲージを見ても真っ黒なだけで実際のところなんとも・・・

今回はフィルターも交換するので、

ラジエター下に付いているフィルターも外します。真下にスターターが付いているので、気になる方はフィルターを外す際に紙か何かでスターターにかからないようにしてあげるのもいいかもしれません。自分は面倒なので後からパーツクリーナーで綺麗にする派です。

バルカンはオイル交換の作業性はすごい良いと思いますが、フィルターのOリング周辺にゴミなどが固着している場合があるので、しっかりとゴミを取り除いてから新しいフィルターをつけないとオイル漏れの原因になるかなと。

実際外したフィルターのOリング周辺にはゴミや木屑のような付着物が多くみられます。

今回購入してあった東単のオイルフィルターは、Oリング部分にグリスっ気が全くなかったので装着時にエンジンオイルを塗ってからの取り付けでした。

はい、交換した感があります。

その後、スターターにかかってしまったエンジンオイルを綺麗に処理して新しいオイルを入れてあげれば完成です。

バルカンの場合、

オイルフィルターも交換の場合には2.9ℓ程度

3缶目の半分を過ぎたあたりから様子をみながら注いでいきます。

このレベルゲージで確認しながら入れていく訳ですが、上限近くまで入れておいてから一度エンジンを掛け、さらにしばらく放置ののちにオイルレベルを再確認して終了と言ったところです。

これで次の春の車検の時期まではいけるかな

まとめ

冬にはバイクを冬眠させると言う方は冬眠明けでのオイル交換が良いかと思いますが、冬にもバイクを動かすと言う方は時期的にはこの時期の整備がおすすめです。

タイヤ交換にしてもオイル交換にしても汗でビッショリにならずに作業をする事ができます。

いや〜、

アドレスV125が我が家にやってきてからと言うもの・・・

XTZ125とフォーティエイトが欲しい症候群に陥っています。

バルカン

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