雨が降った後のバイク移動前はシートを拭くだけじゃ駄目

バイク全般

雨が降っている最中のバイク移動の場合には、レインウェアを着用して濡れる準備をしている訳で、シートが濡れていようがどうにでもなります。

でも、

雨が降った後。

現状、雨が降っていないときにバイクで移動する場合にはおそらくレインウェアは着用していないはず。

そんな時にはおそらくシートだけさっと水滴を拭き取ってそのまま出発したりするかと思う訳ですが、それだと特にスクーターの場合・・・

濡れます。

フロントカウルの水滴、ヘッドライトカウルの水滴、ミラーの水滴などが走行風によって上半身に向かって突撃してきてしまう訳です。

スポンサーリンク

雨が降った後のスクーターはシートを拭くだけでは不十分

一般的にスクーターと分類されるバイクの場合、

雨には強いジャンルのバイクです。

とはいえ、

晴れ間が覗き始め、雨が降っていない状態で濡れたスクーターに無防備に乗り込んでしまうと当然濡れる訳ですが、

もちろん

まず、

シート全体は誰もが拭き取ることと思います。

この状態で一安心してしまうと・・・

雨対策を施していない上半身に向かってスクーターの前の方から水滴が向かってくることとなります。

では、最低限どこまで拭けば?

できれば最低限の範囲だけを拭き取る程度で出発したいものです。

いちいち濡れたスクーター全体を拭き取るなんて面倒な作業なのは間違い無いので・・・

もちろん最低限拭き取るエリアは・・・

座面エリアより前方。

順番に上から見ていくと、

  • ミラー
  • メーター
  • グリップ
  • ヘッドライトカウル
  • ヘッドライト

この辺りの水滴が真っ先に上半身に向かって襲いかかってきますw

そして時間差でボディブローのように後から襲いかかってくるのが、

フロントカウル部分の水滴。

スクーターのフロントカウルの場合、傾斜と走行風のおかげで走行とともに上に上がってきて、最終的には上半身めがけて降りかかってくる訳です。

雨の後はシートだけでなく、ヘッドライト周り、フロントカウル周りの水滴をさっと落として上げておくだけで服が濡れてしまうことを激減してくれます。

スクーターじゃなければどうなるの?

我が家のメイン。95年生まれのバルカンの場合・・・

雨が降った後はとりあえずタンク、ヘッドライト、ミラーのみ拭き取り。後は水滴が飛んでくることは仕方ないと諦めています。

何より、

マフラーに巻いているサーモバンテージが濡れて、後続車が心配するレベルでまるで温泉レベルの湯気を撒き散らしながら走ることになるので、どちらにしてもどうにもならないわけで。

ただ、

以前から気になっていたソロシート下の剥き出しのように見える配線ですが、影響が無いと言えば嘘になりますが、それほど・・・気にしなくても。

というような印象です。むしろ中途半端にカバーするくらいなら風で水滴を飛ばせるように剥き出しの方がいいような・・・

あと、フェンダーレスの方がかっこいいような気になりますが、

雨の中、雨が降った後は地獄ですので!

  1. かっこいい気になってフロントフェンダーを外す
  2. 雨にやられてフェンダーをつける
  3. やっぱりフロントフェンダーが無い方が・・・と外す
  4. やっぱりダメだ・・・とフロントフェンダーをまたまた付ける

自分はこのサイクルを延々と繰り返していますw

まとめ

冬の雨の後は、防寒の為にきているダウンジャケットを濡らしてしまったり、防水では無い防寒着を濡らしてしまったりして寒さを一段階レベルアップさせてくれる強敵です。

特にダウンジャケットでバイクに乗っている方が多いですが、

ダウンジャケットは濡れてしまうと防寒能力が落ちますので!

というか、フード付きのユニクロらしきウルトラライトダウンなんかでバイクに乗っている姿を良く見ますが・・・

パラシュート状態になったフード部分から入り込む冷気。冷たいと思うんだけども・・・

バイク全般
スポンサーリンク

あわせて読みたい

シェアする
バイクツーキニスト ブログ

コメント