iPhoneXが車に轢かれたものの無傷だった理由とは?|Spigen タフアーマー

Life

約2ヶ月ほど前に、数年?は使用したiPhone6からiPhoneXに携帯電話を変えました。

かつてiPhone5cを購入直後、落下させてガラス前面を破損させてしまうという失態を犯して以降は・・・

  • ケースはデザインではなくてタフなもの重視
  • ガラス面もガラスフィルムで保護をする

という基準のもとにiPhoneには必ずケースを使い持ち歩いています。

元のiPhone6の時に一度spigenのスリムアーマーを使っていた時があるのですが、ガラス面から落下させた際、エッジ部分にヒビが入るというダメージを負いました。

やはり、ガラス面をカバーするケースはタフな方がいい。タフさとスリムさは両立しない。

ということで、今回のiPhoneXには以前使っていた経験のある、

Spigen タフアーマー

を利用することにしました。

で、

早速の事件ですが、クルマから降りてとある店舗に入る際・・・

携帯電話を道路上に落下させたらしく、携帯電話は無残にも轢かれガラス面のガラスフィルムはバキバキ状態。タフアーマーにはタイヤ痕という状態で拾うこととなりました・・・。

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購入していたものは・・・?

数年ぶりの携帯の買い替えということで、

  • ガラスフィルム
  • iPhoneX用ケース

の2点は新しいものを購入し、購入日に装着することにしました。

iPhoneX以降はIPS液晶というものが採用され、保証に入っていない場合の液晶画面の交換費用は30000円を超える費用となっており、ガラス面を守っておくことは必須。

どんなガラスフィルムでも割れたら交換するつもりで、あまり高価なものを購入せず、割れたら交換というノリで思っておくことが安心かもしれません。

自分が購入したのは・・・

ケースを別途購入するつもりでしたので、ラウンドしたガラス面までは守らないタイプ。

それに合わせてケースは、以前使っていた際のタフさと持ちやすさのバランスが好印象だった、

Spigen タフアーマー

を購入し装着することにしました。

質素なケースではありますが、安物感はない。

開封してみると、もちろん付属品があるわけではありません。エコな梱包に包まれたマットブラックなタフアーマーが出現します。

落下時の衝撃吸収に最適な二重構造
・スリムでグリップ感の良いデザイン
・動画鑑賞などに便利なキックスタンド付き
・正確なカットアウトと立体ボタンがアクセスしやすさを提供
・米軍MIL規格取得、四隅すべてに施されたエアクッションテクノロジー

spigen

公式サイトに書かれているように、スタンド機能が追加されているようで、

裏面のタフアーマーな2ピース構造のデザインに加え、スタンド部分が付属していました。

これが案外便利で、huluなどの動画を視聴する際など重宝しています。

立ててみるとこんな感じに。

と、

携帯も新しくなり、ケースもガラスフィルムも新調。重かったiPhone6の反応に比べ、キビキビ動くiPhoneX、さらに1日と持たなかったバッテリーも余裕で1日持つようになり、気分良くiPhoneXを使えていたところに事件は起こりました。

買って1ヶ月経過していないiPhoneXがクルマに轢かれる!

とある雨降りの休日に、車検整備を進めているバルカン用の部品を注文するために部品屋さんに向かっていた時のことです・・・

部品屋さんに到着し、店内へ入った時に

「ポケットに携帯が入っていないことに気づきました。」

しかし、その時にはどうせクルマの中に置いてきたものと思い、何も気にせず部品の注文を済ませてクルマに戻りました。

すると・・・

クルマの横に見慣れたケースに入った携帯電話が落ちています・・・

ケースには轢かれたものと思われるタイヤ痕も見受けられ、その瞬間に頭が真っ白にw

液晶交換の費用が高価だということも事前にわかっていましたが、一括0円で購入した端末のため、保証にも加入していませんでした。

まぁ、諦めて仕方なく携帯を拾ったわけです。

奇跡的にもタフアーマー、ガラスフィルムに守られてiPhoneXは無傷だった!

雨に濡れた路面の上に濡れた携帯、さらにタイヤ痕のおまけ付き。

どうにもならないな・・・と思って携帯を確認したところ、

ケース自体に破損は見られません。恐る恐るガラス面を見てみると・・・

「ガラス面はバキバキです」

すでに諦めムード満載でした・・・

しかし!

ここで奇跡は起こりました。

バキバキの状態のガラスフィルムを恐る恐る剥がしてみると・・・iPhoneX本体のガラス面は無傷。タイヤ痕の残るタフアーマーを外してiPhoneXの裏面を見ても無傷でした。

剥がしたガラスフィルムは割れ、擦り傷などもちろん再利用はできない状態でしたが、このガラスフィルム一枚とタフアーマーのおかげで奇跡的にiPhoneXのガラス面は守られる結果となりました。

ガラスフィルムと、ガラス面を下にむけて置いてもガラス面が地面に接触しないエッジの高さをもつspigenのタフアーマーに守られたと言っても過言ではありません。

やはり

自転車、バイクなど携帯の落下のリスクが大きい移動手段を使う人はタフなケースが大正解。

普通に持って移動している時には、「重たいな〜・・・」と思ってしまうケースですが、プロテクション機能はやはり本物です。

スマートフォン自体、気軽に持ち歩き、気軽に落としたりするモノですが、何気に高価なアイテム。

そのままのシンプルな状態で使うのもいいですが、何かあった場合には後悔することになります。1回の落下で負担3万円オーバーですからw

あ、

クルマに轢かれてバキバキになったガラスフィルムを剥がす際にはガラスが手に刺さらないように注意して剥がした方がいいようです。自分は焦って素手で剥がしていきましたが、割れたガラス繊維が指に刺さって流血したり、破損したガラス繊維が服に付着したりして後処理がすごく大変でしたので・・・w

まとめ

スマートフォンを落とした上にクルマに轢かれたものの奇跡的に今回は無事という結末に終わったことで、こうやってネタにできるわけですが・・・

もしケースも使わず、ガラスフィルムも貼っていなかったと想定するとゾッとします。

タフアーマーも信頼できるタフさですが、他にもUAGのURBAN ARMOR GEARなども以前使っていましたが、タフで良かったです。エッジ面の高さはURBAN ARMOR GEAR、持った時の落としにくさはタフアーマーと言った具合でしょうか?

どちらにしても落とした時に泣かないケースが個人的には正解です。

Life
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