ソーラー充電が最強か?!災害時におけるモバイルバッテリーの重要性と充電

USBシガーソケット Life

先日、バイクに付けている率がアップしつつあるUSBソケットが災害時にはものすごく有効だったと言う記事を書きました。

バイクにUSBソケットを付けてあり、いつでもUSBからスマートフォン、モバイルバッテリーに充電できる環境がある。

と言う安心感は物凄いものがありました。

ちょっとそこまでバイクで移動するだけとしても、その間だけでも充電できる安心感。

災害時にスマートフォンの充電のための行列ができる。

と言うのも今となってはよく理解できます。

とすると、

最近気になっているのはモバイルバッテリーです。

バイクや車からの充電だけではなく、それ以外の方法があればより安心できるのではないか・・・?

モバイルバッテリーがあれば何でもできる

我が家には2600mAh程度のモバイルバッテリーが一つ、3000mAhのモバイルバッテリーが二つ、5000mAhのモバイルバッテリーが一つ、8000mAhのモバイルバッテリーが一つ。

なんだかんだ5個ほどストックがあります。

大きなもの一つでもいいんですが、持ち運ぶ前提で考えていたこともあり小さなモバイルバッテリーを複数個所持するスタイル。

ポータブルバッテリー

こういったモバイルバッテリー一つあれば・・・

  • スマートフォンの充電
  • USBソケットタイプのLEDで停電時の照明

と、

停電になってしまった際に一番欲しくなることが出来るようになります。

USBで使えるLED電球はモバイルバッテリーと相性ぴったり

このような、

2600mAh程度のモバイルバッテリーでさえ、

USBで給電するタイプのLED電球を数時間使うことができるわけです。

もっと小さいLEDであれば・・・

丸一日以上電源入れっぱなしでもモバイルバッテリーが空にはならないレベルの省電力具合です。

今後の災害時のためのストックとして、

乾電池を改め、モバイルバッテリーにシフトさせていくことが現代の流れかもしれません。

昨年、

最大で数日程度の停電の際ですら、

  • 乾電池の売り切れ
  • 照明器具(ライト類の売り切れ)

が発生していましたので、ライト類を事前に購入しておくことは本当に必須中の必須事項。

このライト類を乾電池ではなく、

USBから充電するタイプ、もしくはモバイルバッテリーで使えるタイプに変更させることで災害用のモバイルバッテリーの活用性が広がる。

モバイルバッテリーの種類は?大容量?コンパクト?

先日の記事では、バイクなどからモバイルバッテリーに充電できる安心感があったと書きましたが、

モバイルバッテリーを複数個持つことによって複数への給電が可能となりますが、モバイルバッテリーの容量の小ささなどがネック。

充電にはある程度時間も必要となるので、

別途、

持ち運ばない大きな電源。

そして、

停電時の充電方法。

があればより安心感が持てる。

災害時の最強電源はソーラー充電できるモバイルバッテリーか?

停電時に充電できる方法としては、

やはり

「ソーラー」

が、真っ先に思い当たる方法です。

当然のことながら・・・

そんなアイテムはすでに存在しており、ソーラー充電に対応したモバイルバッテリーがゴロゴロと販売されている状態です。

便利そうに見えますが・・・

やはりソーラーからモバイルバッテリーへの充電は充電時間の面などから十分ではない面も見られます。ある程度コンパクトさが必要なモバイルバッテリーと、ある程度の大きさが必要なソーラーパネルとの相性の悪さが原因の一つ。

しかし、

ソーラーで充電できるという安心感が付いているという点では素晴らしい商品。

最強はソーラーパネルとバッテリーを単独で購入すること

ソーラーパネルで充電できるタイプのモバイルバッテリーのアイデアは素晴らしいものがあります。

しかし、

モバイルバッテリーというコンパクトさ。

ソーラーパネルの小ささによる電力不足。

と、小ささと電力不足のアンバランスが生じてしまい、どっちつかずの商品になっている可能性があります。

ソーラーはソーラー。

バッテリーはバッテリー。

それぞれ単体で買えば不満点は消える。

そんな感じでソーラー単体でも販売されているだろうと検索してみたところ・・・

やはり存在していました。

モバイルバッテリーに付属しているような小さなソーラーではなく、4枚構成の折り畳み可能なソーラーチャージャー。

気になったのでレビューなどをチェックしてみると、かなり期待の持てる感じの充電速度のようです。

やはり、最低でもこの程度のサイズのソーラーパネルがなければ実用レベルでの充電は難しい?

こんな大きめのソーラーパネルが一つでも自宅にあれば・・・

停電が複数日続いたとしても、日中の間にソーラーパネルでモバイルバッテリーに充電し、夜間にモバイルバッテリーを使うという事が現実的に可能となります。

逆に言えば、

これだけの速度で充電できるのであれば、敢えて小さなモバイルバッテリーではなく、

大きなポータブルバッテリーを使って、充電して。

ということも視野に入ってきます。

40500mAhで150wのそこそこサイズのポータブルバッテリー

先ほどのソーラーパネルと同じメーカーのモデルなので、

  • AC充電
  • DC充電
  • ソーラーパネルからの充電

なんと、

やはりというか予想通りソーラーパネルを購入すればソーラーパネルで充電できるようになるようです。

ここまで大きなポータブルバッテリーは不要という場合であっても、ソーラーパネルさえ購入してあれば、

現在手持ちのモバイルバッテリーをそのまま生かし、充電しながら使う事ができます。

ソーラーパネル付きのライトだったり、モバイルバッテリーだったり色々とチェックしてみましたが、

やはりソーラーパネルがどうしてもコンパクトになってしまい、期待するレベルの発電とまでは行かないようです。

その点、

ソーラーパネル単体で製造販売されているものは、ある程度のサイズになってしまうものの、折りたたんで出来るだけコンパクトに携帯できるようになっていたり、必要十分な発電力を持っていたりするようで、

ソーラーパネル付きの懐中電灯や、ソーラーパネル付きのラジオ、ソーラーパネル付きのモバイルバッテリーを災害時のために購入するぐらいなら、

ソーラーパネル単体を購入するべき

まとめ

ソーラーパネルにも大きさ、値段、電力など様々な違いがあるようですが、

持ち運べるサイズ内で出来るだけ大きなものを買っておく。

というのが正解のような気がします。

ソーラーパネルだけはコンパクトさとスペックが反比例してしまうアイテム。

でも、

ソーラーパネル一つツーリングバッグの底にでもしまっておけば、災害時だけでなくキャンプなどといった色々なシチュエーションで活躍できるアイテムかもしれません。

災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~ | 首相官邸ホームページ
ここでは災害に備え、ご家庭で取り組むべき主な対策をご紹介します。

首相官邸が公表している備え・・・とは三日分の生活用品とのことですので。

基本は…

水からでしょうか…?賞味期限が15年あれば買っておいても損はありません。

Life

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