CX-5(KE後期)のセンターコンソールのツメが折れて閉まらない!

センターコンソールの折れたツメ CX-5

割と良くあるという噂ですが、

我が家のCX-5のセンターコンソールのツメが折れてしまい、センターコンソールが閉められなくなりました。

原因は・・・

前席、後席を往き来する子供達のどちらかが足を引っ掛けた事。

です。

それほど大きな音もなく簡単に折れてしまうようで、マツダのディーラーさんで部品を注文して修理しておくことにします。

修理する際に、

ツメの部分が単体で販売されているのか?心配でしたが、

センターコンソールラッチ

KA0G-64-45YA

という品番で割れたツメ部分のみを購入することができました。

ちなみに475円でした。

自分で作業する場合には部品代だけで済みます。

自信がない方はディーラーさんなどで作業をお願いすることになるかと思いますが、おそらく作業時間は30分程度で計算されると思いますので、

工賃は3000円程度は必要になってくるものと思われます。

CX-5のセンターコンソールの割れたツメ

リアのラゲッジルームの荷物整理を停車中にしていると・・・

子供達から、

「なんかフタが閉まらなくなった〜!!」

とアピールがありました。

そのアピール前後で車内の前席、後席を頻繁に移動しながら暴れている様子を見ていましたので、

「壊したな・・・」

と。

センターコンソールのツメ折れてしまう

閉まらなくなったセンターコンソールのロック部分を確認してみると、やはり折れています。

折れてどこかに行ってしまった部分はすでに見つかりません。

仕方なく翌日ディーラーさんにTELをしてラッチ単体で注文することにしました。

KA0G-64-45YA

で、検索してもらえれば身近にディーラーさんなどがない場合などは、モノタロウなどでも購入することはできます。

センターコンソールラッチ

というわけで無事に部品を入手できたことで修理にかかります。

センターコンソールのロック交換に必要な作業時間は?

センターコンソールのロック部分の交換に必要な作業時間は、作業に慣れている方であれば5分程度。不慣れな方でも30分程度あれば終わるような作業内容です。

必要な工具は、

  • 内張剥がし、もしくはマイナスドライバー
  • ラジオペンチなど

このような一般的な家庭にでもあるような工具で作業を終えることができます。

閉まらなくなったセンターコンソールを修理してみた

部品も手に入れたことだしさっさと修理しておくことにします。

センターコンソール修理1

閉まらなくなったセンターコンソール。

外側の柔らかいアウター部分とプラスチック部分の隙間にマイナスドライバーや内張剥がしを入れていきます。

左右にそれぞれ3箇所ずつで固定されています。

ロック剥がし中

アウター側が柔らかい素材になっているため、こじるように入れてあげると簡単に取れていきます。

左右それぞれ3箇所が浮いてくれれば、最後はセンターコンソールの一番前側、下の写真でいうと一番右端側のハマっているところを外してあげればこのように取ることができます。

剥がしたセンターコンソール内張

固定されている部分は軽くこじってあげるだけで外れていきますので、軽く。

で十分です。

センターコンソール側

割れたツメ部分は先ほど外した側に付いています。

センターコンソールの折れたツメ

これを裏側から見ていくと・・・

折れたツメ部品裏側

交換する部品にスプリングを挟んでピンで固定されているだけということがわかります。

ピンは真上から見た時に見ればすぐにわかりますが、右側にしか抜けません。

ラッチのピンを抜いているところ

ペンチで挟みにくかったりする場合には逆側からドライバーで少し押し出してあげると挟みやすくなると思います。

外れたロック、ラッチ

ピンを抜いて外したラッチ部分です。

ピンを抜いてしまうと、ラッチ部分とスプリングを固定しているものがなくなってしまうので、スプリングがどこに付いていたのか事前に覚えておく方がいいと思います。

新旧ラッチ部分

左が取り外した部品、右が購入した割れていない部品。

新しい方にスプリングを付け替えて元どおりにしていくだけです。

この時、品番をチェックしてみましたが、

外したものは、KA0G-64-45Y

取り付ける新しい部品は、KA0G-64-45YA

商品対策があったのか素材変更があったのか?

強度が少しでもアップしていることを願います。

元どおりにしたツメ

スプリングを付け替えてピンを元どおりにさしてあげるだけで装着することができます。

元どおりに戻したセンターコンソール

センターコンソールに取り付けする際には、アウター側の素材がかなり柔らかいので、手で軽く抑えていってあげるだけで元どおりに戻すことができます。

閉まるようになったセンターコンソール

これでセンターコンソールが元どおりにしっかりと閉まるようになりました。

ラッチ部分が新しくなったせいか?

ロック具合のかっちりした感が増しています。

作業に慣れていない方でも30分〜程度で済むと思いますので、閉まらなくなってお困りの場合には一度お試しください。

まとめ

センターコンソールが閉まらなくなると、思っている以上にかっこ悪いし、センターコンソール内が丸見えという意味でセキュリティ面にも問題があります。

センターコンソールのラッチ部分だけの破損であれば簡単に修理できますが、放置しておいてヒンジにまでダメージが及んでしまうと、作業の手間なども格段にアップしますので早めの対処がオススメです。

そろそろ・・・

何をしていいのかわからない10連休に突入することになりますが、

80000km無交換でもまだ使えているブレーキパッドをそろそろ交換しておこうかと思います。

CX-5
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