これさえあれば雨も怖くない!バイク通勤に必須!価格帯別レインウェア

初代ワークマンバイカーズ バイク全般

毎年春になるとバイク通勤に使っているレインウェアの新しいものが気になってきます。最低でも梅雨前にはしっかりと雨の対策、準備を済ませておかないと雨のバイク通勤が辛い。

現在の手持ちのレインウェアの数は、

  • 自宅
  • 原付のボックス内
  • 会社に置いてあるレインウェア

このような形で3セット持っています。

自宅に置いてあるものは、ヤマハのYAR20というペラッペラのツーリングなどの際の緊急用。

原付のボックスに忍ばせてあるものはワークマンのバイカーズ(通勤最強レインウェアだと思う)。

会社に置いてあるレインウェアは、そろそろ痛み始めて使い倒すには厳しいけど捨てるのももったいないというレベルの廃棄処分寸前のモノ。

一着だけしかレインウェアを持っていなければ万が一の雨の時に対応できなくなりますので、どこからバイクで出発したとしても雨に対応できるように事前に準備を済ませてある形です。

それでは、バイク通勤をメイン用途として考えた時にどんなレインウェアがいいんでしょうか・・・?

バイク通勤用のレインウェアの価格帯は?

これ実はかなり難しい問題で、値段が高ければ高いほど雨に対して強くなるレインウェア。

つまりある程度以上の価格帯のレインウェアを購入しておかないと濡れる。

絶対に濡れたくないから!

という理由であまりにも高価なレインウェアを購入したとしても通勤で使い倒すようにレインウェアを着用してしまうと、もったいない。

基本的には、

通勤しているバイクが50cc未満の原付なのか?それ以上の排気量のバイクなのか?

ここで購入するべきレインウェアの価格帯を決めてしまって問題ないと思います。

何故か?

シンプルな理由ですが、

「走行速度が根本的に違うから」

です。

50cc未満の原付にオススメなバイク通勤用のレインウェアは?

価格帯としては4000〜5000円程度。

原付のシートに座っている状態、信号待ちで足を地面につける。また座る、そして地面に足をつく。

という作業を通勤中はひたすら繰り返しますので、

上下別サイズのレインウェアを購入した方がいい。

引きずる程度長くても困らないのでレインウェアのジャケットより最低でもワンサイズ大きめのレンウェアのパンツを購入することをオススメします。

こんな感じで、

ジャケットはジャケットでサイズを選び、

パンツはさらに長めのモノを。

ちなみに、このレインウェアを使っていた時のサイズは、

ジャケットLLサイズ。パンツは3Lサイズを使っていました。

当方のサイズは174cm65kgというごく平均的なスペックとなりますが、3Lのパンツでもそれほど違和感はなく、しゃがんだとしても足首が露出してしまうこともないちょうどいいサイズ感でした。

このような形で、しゃがんだときにくるぶしが露出しない長さを選択基準にすると雨の時に足首、靴が濡れにくいです。

歩く時、靴を脱いだ時には無駄に長いですが、

濡れたくないんだから優先するべきはしゃがんだ際の長さです。

ちなみに、バイクメーカーから販売されているレインウェアであれば股下が相当長めに作られているので、通常のサイズ選びでいいと思います。

同じような価格帯でYAMAHAからもレインウェアが発売されていますが、こちらであればLLサイズの上下で問題ない感じでした。

50cc以上のバイク通勤にオススメのレインウェアは?

それでは50cc以上のバイクで通勤している際にちょうどいいレインウェアはどの程度のものでしょうか?

自分が考える通勤用のレインウェアの価格帯は、

「10000円程度まで」

これ以上の価格帯になってくるとハイスペックなものが増えてきますが、痛んだ際に買い換えるときなどのお財布的ダメージが大きすぎます。

かつ、

50cc未満の原付通勤であればフード付きのものでも大して問題になりませんが、50cc以上のバイク通勤においてのレインウェアの条件としては、

「フード無し、もしくはフードは脱着式」

である方がより安心です。

通勤用の鉄板レインウェアとして一番に挙げておきたいものが、

天下のワークマンから発売されているバイク用レインウェア。

バイカーズ。

そろそろモデルチェンジが行われますが、自分が持っているバイカーズは3年以上濡れることなく通勤のレインウェアとして活躍してくれています。

ネックは嵩張るということですが、嵩張るほどの生地の厚みのおかげでタフ。長持ち、そして価格帯はエントリークラスのレインウェアと同等の5800円

もちろん新型のバイカーズを入手次第試してみるつもりにしています。

バイカーズのタフさ、安さには魅力を感じるものの、嵩張るという部分がネックとなりどうしてもバイク通勤用として使いにくいという可能性もありますが、

そういった場合には、

人気のRSタイチから販売されているレインバスター。

これはかなりコンパクトに収納できるものの、生地の耐水圧というスペック面から見るとワークマンのバイカーズに若干劣るかな?という印象です。

でもコンパクトに収納できる点は素敵です。

さらに予算は上限ギリギリの10000円程度になってしまうものの、

イメージ的には、

ワークマン バイカーズの耐水性能とRSタイチ、レインバスターのコンパクトさを併せ持ったようなレインウェア。

さすがゴールドウィンといったところでしょうか?

一時期カッパ沼というべきなのか?レインウェアを買い漁っていた時期に感じたことは、

  • 中途半端なレインウェアを買うくらいならゴールドウィンのコンパクトレインスーツを買うべきだった!ということ。
  • フード付きのレインウェアは予備という感じで使う分にはいいですが、メインで使うレインウェアとしては役不足だということ。

でもレインウェアを色々物色して色々買うのも楽しかったのでそれはそれで・・・

忘れてはいけない!足元の雨対策

あと、

忘れがちですが、靴が濡れたら一番辛いです。

雨通勤で長靴というのも見た目的にという場合にはこのような長靴なのにエンジニアブーツの見た目。

もしくは、

こんな足元用のレインウェアのようなカバーを持っておくと安心です。

まとめ

5月末には新しいワークマンのバイカーズが販売開始されるという話でしたが、まだ新型バイカーズは我が家に到着していません。

いつになったら新型のバイカーズが到着するんでしょうか・・・?

梅雨に入る前にはしっかりと雨の日のバイク通勤対策を済ませておきましょう!

バイク全般

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