希望ナンバーには抽選対象希望番号と一般希望番号の2種類!ナンバーのアイデア

ナンバー クルマ全般

車を購入する際に

担当営業マンから「ナンバーはどうされますか?」

と聞かれることも多いと思います。

好きな番号を選べるサービスが

「希望番号申込みサービス」

です。

が、

実際のところ車の販売をやっていた頃から感じていたことですが、それほど番号を選びたい!という人が多くないのが実際のところです。

希望番号申請代行手数料だったり、費用が少なからず上がってしまうことが理由の一つかもしれません。

「値段が上がるのならなんでもいいや」

こんな感じでしょうか・・・

自分が車を販売していた頃にユーザーさんにお伝えしていた言い方は、

「嫌な数字、嫌な番号が当たってしまって困るのなら希望番号にしておきましょう」

こういう言い回しを良く使っていました。

確かに、年代によっては「4」や「9」を避けたい!と思っている年代の方も多い。そう言った方でも番号に興味のない方は多いんですが、

避けたい数字を避けるために希望ナンバーを申請する方も一定割合以上存在していました。

そう言った方の大半は・・・

「いいナンバーないの?考えてよ!」

という感じで番号のアイデアを要求されることも多かった。

希望番号申込サービスには実は一般希望番号と抽選希望番号の2種類がある

車屋さんの営業マンが避けたいと思う希望番号が抽選希望番号に該当するナンバーです。

抽選希望番号に該当するかしないか?は地域によって変わってくるため一概には言えませんが、

「1」や「8」と言った一桁番号や「8のゾロ目」などと言った番号が抽選対象の番号になっていることが多いです。

何故販売店が抽選希望番号を避けがるのか?

と言えば、登録できるかできないか?が抽選に受かってからしか判明しないためです。

抽選希望番号の抽選は週に一度

こちらにも記載されていますが、

希望番号申込サービス(GCAA0301)

抽選は毎週月曜日に行われ、当選すればもちろん登録できる目処が立ちますが、抽選に漏れてまた次回の抽選まで待つとなるとさらに一週間。

登録したくてもできない、でも販売台数が足りない。この様な悪循環に陥るわけで、

営業「○回だけ抽選試してみてダメなら他の番号で行きましょうか!」

こんな感じの逃げ台詞を用意していたりもします。

ちなみに

販売店でしか希望番号の申請ができないわけではなく、個人でも希望番号の申請は可能ですので費用削減のタメとか、自分で試してみたい場合など、自分で希望番号を申請してみるのもいいかもしれません。

一般希望番号は申請すれば必ず取得できる番号です

希望ナンバーが全て上記の様な抽選というわけではありません。

希望件数が多くない番号に関しては基本的には希望した番号が取得できます。

誕生日を番号にしていたりする良くあるパターンのナンバーですね。

それではここからは番号のアイデアに困った方に向けた番号の提案をしていきたいと思います。

実は一桁の数字でも抽選不要な一般希望番号の数字もある!

当方在住の和歌山県、奈良県というエリアに関して言えば、

例えば、マツダのCX-5を買ったとして希望番号を「5」選ぶことができます。

「5」を選んだとしても実は抽選希望番号の様に見えて、抽選不要の一般希望番号です。

こう言った一桁ナンバーも抽選不要で一般希望番号になっている数字もありますので、一度調べてみてもいいのかもしれません。

ちょっと調べてみたところ、

首都圏エリアでは、一桁ナンバーの大半は抽選希望番号に該当していましたが、

「2」

は一般希望番号に含まれている地域も存在している様です。

抽選対象の希望番号を調べてみる

ここから対象地域の抽選に該当する番号を調べることができますので、気になる方はお試しください。

希望ナンバーのアイデア集

良い夫婦!?

実は多かった良い夫婦系ナンバー。

「1122」という番号の読み方が分からなかった方。

いいふーふ

です。

一見だけ「4122」

よいふーふを選ばれた方を見たことがありますが、大半は1122でしょう。

誕生日系

おそらく一番一般的な誰かの誕生日、生年月日。

気をつけなければいけないところは4桁ある数字の一番左側に0は選べないという点です。

例えば、

1月23日生まれの人がいたとします。

せっかくだから0を左端に・・・。という様なことはできません。

「0123」にはならず、もちろん「・123」という表記になります。

誕生日もな〜・・・

嫌な数字を避けるためだけに希望番号を考えている方に良く提案していたのが、この誕生日系のナンバーで、

「2019年登録なんだから2019でどうですか?車検のタイミングもわかりやすいし、何年乗ってるかもわかりやすいですよー」

と車両の購入年を希望番号にされる方もいました。

車両型式?

車両型式とは、クルマのモデルごとに付けられている番号。 検証の「型式」の部分に記載されています。

例えば、ワゴンRなどを例にあげれば、

現在のワゴンRの型式は、MH35SやMH55Sと言った数字が含まれています。

この数字部分をナンバーにする方法。

まぁ、クルマが好きな方であれば、このパターンを使っている方も多く見受けられるので少し抵抗があるかもしれません。

JA11というジムニーに「・・11」

JB23というジムニーに「・・23」

こんな感じの希望番号です。

この車両番号系で案外使われないのが、車体番号です。

車両には個別番号として一台につき一つの車体番号と呼ばれる数字が記載されているわけですが、

「車体番号の下4桁」

なんていう希望番号にしておけば、ゾロ目や誕生日といったあからさまな見た目から希望番号という感じではなくなりますのでいいかもしれません。

希望番号を申請できる様なタイミングであれば、ほぼ車体番号は判明していますので、車体番号を希望番号にしてしまうことも可能です。

困ったときの順目

それでも困ったときの番号のアイデアが、

「123」

わかりやすい番号であること間違いない上に一般希望番号。

なんでもいいんだけどわかりやすい番号にしておきたい!

と言った場合には鉄板かもしれません。

ネタ的希望番号

面白いなと思う希望番号、試してもらいたい番号というのがこんな感じです。

購入金額を希望番号に!

例えば250万円で購入した車にたいして希望番号として「250」

こうしておけば、

誰かと車の話をした際に

「250万で買ったから250w」

とネタにできること間違いなし。商談に大成功して物凄い値引きを引き出せた場合などにいいかもしれません。

案外希望番号感があまり出にくいと思うのでいいかもしれません。

営業マン的には辛いかも。

JAFの電話番号#8139

案外見ないです。

#8139と携帯電話から入力すればJAFに繋がるわけですが、

「8139」

を希望番号にしておけば、何かあった際でもJAFの番号を忘れることがありませんので安心かもしれませんw

まとめ

こうやって色々書いてみましたが、

思い当たる番号が無い。

かつ、

ナンバーに入って欲しく無い数字が特に無い!

という場合には希望せずに普通に登録してもらっていいんじゃ無いでしょうか?

最悪の場合、

後からでも番号変更することもできますが、まぁなんでもいいかな〜と思っている人であればどんなナンバーの数字であっても気になることは無いと思うので・・・

クルマ全般

あわせて読みたい

スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
バイクツーキニスト ブログ

コメント